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たびのきろく

カバ好き人間のたびのきろく。

大分たび 地獄巡り1

九州

大分たびの続きです。

 

二日目は地獄巡りをすることに。なんでも千年以上前から熱湯やら熱泥などが噴き出していて、近寄れなかったので「地獄」と呼ばれるようになったそうです。

地獄は8つありますが、血の池地獄龍巻地獄の2つとそれ以外の6つはやや離れていまして、バスに乗るか車で移動します。とりあえず最初に6つまとまっているところでバスを降りました。

ちなみに一カ所だけ観るなら400円ですが、全部廻れる共通券を買うと2000円でお買い得です。

 

まずはバスを降りまして、山地獄に。

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山のいたるところから噴気が上がっているので山地獄と呼ばれるそうです。

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↑ここは温泉熱を利用して動物が飼育されていまして・・。

ショウヘイくん(オス・平成元年くらいの生まれ)というカバが!!

しかし、、ずっと水(温泉?)につかったままでして、これ以上出て来てくれませんでした。無人販売の餌(ニンジン・100円)をあげても左右に身体を動かすぐらいでして。。

なぜこんなところにいるのかは謎ですが、、大分まで来てカバに会えるとは。

オス1匹のみでいるのがちょっとかわいそう。

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フラミンゴもいます。

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ラマも。その他、ゾウや猿なんかもいました。

 

 

続きまして海地獄に。ここは国指定の名勝です。

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すごいブルーな池ですが、摂氏98度だそう。

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ここでも温泉の熱を利用して睡蓮を育てている温室みたいなものがありました。

熱川のバナナワニ園にも似たようなのがあったなーと思いつつ。

 

 

 

続いて鬼石坊主地獄へ。

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↑コポコポしている泥。

この灰色の熱泥が沸騰している様が坊主頭に似ているというところから、坊主地獄と呼ばれるようになったそう。見た感じは熱そうではないのですが。。

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続いてかまど地獄へ。

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ここは一丁目とか五丁目とか池ごとに丁目がふってあります。

地獄の噴気でご飯を炊いたという習わしから「かまど地獄」と名付けられたそうです。

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↑絵の具の筆を洗ったかのような水色。

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↑池の色がどんどん変わっていきます。

ここではなぜかトウモロコシが売っていたり。。けっこう外国の方もいらっしゃいました。温泉ってめずらしいのだろうか。

 

地獄巡りではそれぞれ、お土産店が併設されていたり。。地獄といっても思いっきり観光地です。

 

続きは新年に・・。

本年、ブログを読んでくださった皆様、ありがとうございました。

新年もよろしくお願いいたします。