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たびのきろく

カバ好き人間のたびのきろく。

市原たび1 ぞうの国

天気が悪かった週末、千葉県市原市にあります、「市原ぞうの国」へ行ってきました。

何年か前に神奈川県から船に乗って鋸山へ行ったことはありますが、千葉県を南下するのはけっこう久しぶり。

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総武快速に乗り(内房線直通に乗れない場合には千葉で乗り換え)、五井(ごい)にて小湊鉄道に乗り換え、高滝(たかたき)という駅で下車。車掌さんのアドバイスにより、ぞうの国に電話して迎えにきてもらい、車にゆられて10分ほど。なんだかんだで2時間くらいかかりました。遠かった・・。

幸いなことに、ぞうの国に着いてからは雨も上がり、結局のところ最後まで傘をささずにすみました。

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ぞうの国だけに、象のショーが目玉です。赤い服の人はタイからきた象つかいらしいです。ショーの後に、象に乗ったり、鼻につかまって写真を撮る事もできますが、2,000円もかかり、時間が合わなかったので今回は却下。

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↑サッカーもしてくれます。

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なんといってもこのショーのメインは「ゆめ花」(リボンがついた象)のお絵描きショー。↑山と桜の木と菜の花畑の絵を描きあげたところ。ゆめ花は市原で生まれた象で、5歳なのだそう。描いた絵は売店にて5,000円くらいで販売していました。筆をとっかえひっかえで、パタパタと絵を描いていきますが、なんだかかわいそう。。。

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↑普段は山の上というか、坂を登ったところに居るのですが、

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↑ショーの前になると、こうして普通に歩いてきます。この時は道に引いてある赤い線からは出ないように、とアナウンスがあります。

 

ぞうの国とは言っても、わりと普通の動物園でして、他の動物も沢山います。

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↑エサが欲しそうなラクダ。動物によってはエサ(小さいバケツに入って、1杯500円で販売。バナナとかニンジン)をあげることも可能。象にしても、エサ代はけっこうかかるらしいので、有料なのは仕方のないことなのかも。

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ワニとか蛇などの爬虫類も。大分や熱川に沢山いたなー。

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↑妙に眼が青いシマウマ。シマウマって全員、眼が青いのでしょうか??

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ライオン(メス)も。この人も眠そう・・。

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↑他の動物園でもよくありますが、カピパラモルモット、猫などを触われる「ふれあい広場」なるものも。この広場は動物を直に触るので当たり前かと思うのですが、屋外にあるトイレにもそれぞれ消毒液が置いてあり、なかなか親切。

ペンギンとかシロクマなんかは居ませんが、月の輪グマやアザラシ、ペリカンなんかも居ました。

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↑入り口付近にある売店で購入したもの。上の「ゆめ花」グッズはパタパタメモです。

手前のポストカードは、ぞうの国オリジナルですが、ちょっと薄いのが残念。

園内には、セルフ方式のレストランが2つありまして、ぱっと見、あまり期待できないなーと思っていたのですが、入り口付近のカフェテリア「ダンボ」のラーメンはなかなか美味しかったらしい。。

 

自分にとっては象が第一目的ではなかったので・・・続く。