読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たびのきろく

カバ好き人間のたびのきろく。

北の丸公園たび1 国立近代美術館

東京

週末、北の丸公園へ行ってきました。

東京メトロ東西線に乗って竹橋駅にて下車。毎日新聞社を横目に歩きまして、、

   f:id:kabakabatamanegi:20130930113535j:plain

↑まず最初に東京国立近代美術館へ。

この美術館、何度も来ていますが最近の企画展はけっこう混んでいます。。

自分が学生のころは空いている美術館だったのに・・。

   f:id:kabakabatamanegi:20130930113824j:plain

   f:id:kabakabatamanegi:20130930113842j:plain

↑この日の目的は「竹内栖鳳」。京都画壇の旗手だった方です。

若い頃は高島屋に勤務していたそうで・・出勤簿なるものも展示されていました。

顔は、サッカーの本田選手と高杉晋作にちょっと似ているような感じが。。

アトリエが京都に残っているそうですが、現在は某企業の所有物となっていて、簡単には見学できそうにないです。

今回の展覧会はNHKの「日曜美術館」で特集されたり、自分が訪れたこの日の夜には「美の巨人たち」(テレビ東京系)で放映されることもあってか、かなりの混みよう。

前期と後期で入れ替えられる作品があったり、東京でしか展示されない作品・京都でしか展示されない作品があったりと、全作品を観るにはけっこう至難の業です。

   f:id:kabakabatamanegi:20130930115436j:plain

↑今回購入したポストカードとチラシ。

このチラシのビジュアルは猫とライオンでして、先日自分も行った岩合光昭さんの写真展「ネコライオン」を思い起こさせます。。

この猫の絵は後期展示の目玉でして、「班猫(はんびょう)」というタイトルがついています。重要文化財です。この絵の前はかなりの人だかりでして・・観るのが大変。猫の骨格はかなり強調して描いているのではないか、眼を中心に螺旋状の構図になっている、と「美の巨人たち」では言っていました。

しかし・・この絵は恵比寿のちょっと先にある山種美術館の所蔵品。またいずれ東京で観られるのではないかと思われます。。 

個人的には東本願寺の天井絵(下絵)なんかも好きです。

東京では14日まで。

東京展のあとは京都へ巡回するそうです。

 

皇居周辺を走るランナーを横目に・・このまま帰ろうかと思ったのですが、、、。

公園たびはまだ続きます。。

 

 

おまけ

   f:id:kabakabatamanegi:20130930120523j:plain

↑この日、最寄り駅へ向かう途中で撮影。

これは野生な?コスモス

   f:id:kabakabatamanegi:20130930120650j:plain

↑崖の上なヒガンバナ

ヒガンバナは葉が無いのかと思っていましたが、、実は花が終わってから葉が出てくるのだそうです。葉だけだと何だかわからないような気が。。

 

本日はここまで。