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たびのきろく

カバ好き人間のたびのきろく。

六本木たび スヌーピー展

東京

山形〜宮城たびから戻ってわりとすぐ・・。

 

東京・六本木の森アーツセンターギャラリーにて始まった「スヌーピー展・しあわせは、きみをもっと知ること」へ行きました。  

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↑これは展覧会の会場ではなく・・3階にあるデザインストアのウインドーです。

(でも第三会場という位置づけらしい)

ここにもスヌーピーグッズが展開されていますが、、わりと一般的に売られているグッズが主でして、展覧会限定のものは会場でないと買えません。

ここは入場券が無くても入れます。

 

第一会場は52階。

スヌーピーの漫画「PEANUTS」の原画がシュルツ美術館(カルフォルニアにある)より来日。その他、シュルツ氏の仕事場が再現してあったり、写真や愛用品が展示されています。

シュルツ氏は2000年にお亡くなりになっています。そんなに前だったかなーと思いつつ。。

最後の部屋のみ写真撮影可です。

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↑当時の出版物。

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↑わりと最初の頃のスヌーピー

スヌーピーには兄弟が沢山いたみたいです。自分はスヌーピーが単に違う表情をしているだけだと思っていました。

逆に、これも兄弟?と思っていたら単にスヌーピーが変装しているだけだったりすることもあり。。

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↑この展覧会、来年の1月5日まで開催しているからか、クリスマスを意識した展示なんかもあります。冬休みになったらもっと混みそうな予感が・・。

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↑個人的にはチャーリー・ブラウン一番好きです。

近所の男の子とか、姪の友達など、だいたい4歳くらいまでの男の子は皆、チャーリーに見えて仕方が無いです・・。ジャイアンもこんな感じのシャツを着ていたような。

 

スヌーピーの漫画というのは絵だけでは判りづらく・・しかも内容的にもちょっと思想的というか。日本語訳(谷川俊太郎氏によるもの)が下に小さくありますが、台詞はすべて大文字の英語でして・・ぱっと見、わかる単語でも頭に入ってこなかったりします。よって、けっこう見るのに時間がかかったり。

シュルツ氏は雨の表現には自信があったそう。自分は雨よりもアイススケートのシーンが多かったような記憶が・・と思っていたら実際、シュルツ氏が創ったアイススケート場が存在するのだとか。

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スヌーピーだけあって、メットライフ社が特別協賛。

この時は平日の夜だったので、それほど混んでいませんでした。日曜なんかに行くと見るだけでも大変そう。

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↑第二会場にて、チャーリー人形(980円くらい)とポストカードだけ買いました。

黄色いリーフレットは入場時にもらえます。ウッドストックのシール付き。表紙に会場内でスヌーピースタンプが押せるようになっています。

今回の展覧会グッズはなんでもやや高め、入場料も当日ですと大人2,000円もしまして・・(自分は前売りを買ったのでやや安かった)内容的に値段に見合うか?といわれると疑問です。

自分は「スヌーピー×日本の匠」展(4月ごろ松屋銀座にて開催。現在、全国を巡回中)のほうがよかったかも・・。

 

おまけ

会場をあとにしまして、5階で夕食を食べたあと・・

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↑2階にて、こんなものを発見。ハロウィンのディスプレイらしいです。

中に入って写真を撮ることも可能。

ハロウィン過ぎたら撤去されるのか・・?

 

スヌーピー閉所恐怖症だから屋根の上で寝ている」

ということですけど個人的には尖っている屋根の頂上で寝ること自体、かなり背中が痛いのではないかと思ったり・・。

 

本日はここまで。