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たびのきろく

カバ好き人間のたびのきろく。

王子たび2 王子稲荷神社

東京

王子たびの続きです。

 

駅から名主の滝公園に向かって歩いていると・・住宅街のなかに神社を発見。

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王子稲荷神社。幼稚園が併設されているもよう。

お寺の幼稚園というのは近所にもあったりしたけど、、神社併設というのもあり?

幼稚園併設だけあって、平日はこの門から入ることは出来ないらしいです。

せっかくなのでお参りしていくことに。

この神社は落語「王子の狐」で有名なんだとか。この話にでてくる料理屋の「扇屋」は現在、卵焼き店というかデリカなお店です。知っていれば寄ってみたのに。

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国認定重要美術品「額面著色鬼女図[がくめんちゃくしょくきじょず]」(柴田是真[しばたぜしん]・作)という絵馬を所蔵?・・しかし1月1日から3日と2月の午の日しか公開されていないらしいです。12月31日の夜には狐の行列が行われるのだとか。

社殿の天井図は中でお参りしている人がいなければ見ることができます。

天井図の写真はちょっと遠慮。

自分はただ通りすがっただけなのですが・・ここはけっこうなパワースポットらしく・・。

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社殿横の石段は一部分だけ濡れていたりして。

千葉県市川市真間山弘法寺(ままさんぐほうじ)にも同じように濡れているらしい(湿っている?)階段の石があったっけ。これも涙石なのだろうか・・?

過去の記事

花見たび1 真間山弘法寺 - たびのきろく

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鳥居をくぐった先に・・

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御石様が。

『願い事を念じながら御石様(石)を持ち上げて、予想した重さよりも軽かったら願い事が叶いやすい、重かったらまだまだ努力が必要。』

ということです。

何枚も座布団が重ねられた上に石が置いてありまして・・自分も持ってみましたが、予想通りの重さ。まだまだ修行が必要なのかも・・。

 

次回、王子に来る時には飛鳥山紙の博物館など見学しようと心に決め・・。

ちょっと雲行きが怪しくなってきたので、、神社をあとに。

 

 

おまけ

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有楽町で下車しまして、駅前の交通会館で開催されていた「秋の切手まつり」に寄りました。

交通会館は地方の物産店が並んでいたり、書店になっている部分(2階ぐらいまで)かと思っていたら、奥の高層部分も含まれていまして・・エレベーターで12階へ。

古い切手は鬼のように家にあるので切手の購入が目的なのではなく・・何か掘り出し物のポストカードを探していた次第。それにしても会場内は椅子に座って必死に切手を探すマニアな方ばかりで。なかなか思うように探せませんでした。

大阪で開催された切手まつりは会場も大きく(京セラドームの中だったような)フィンランドの郵便局が出張していたらしいです。東京にも来てくれたらよかったのに。ムーミン切手なら欲しかった。

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↑1998年近畿地方で発行された、地方版絵入りハガキを購入。

手塚治虫先生バージョンです。

これ、官製ハガキですが元の売価は1枚70円(セットで350円)。会場では額面通り?の1枚50円(セットで250円)で売られていました。

こういった絵入り官製ハガキ、最近ではバリィさん愛媛県)、しまじろう25周年(中国地方)など販売されていますねー。

ちょっと消化不良だったので、マロニエゲート東急ハンズに寄ってから帰路に。

 

本日はここまで。