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たびのきろく

カバ好き人間のたびのきろく。

東京駅たび 植田正治のつくりかた展

東京

つい先日、カイユボット展を観に東京駅をかすめたばかりですが・・

週末は東京ステーションギャラリーにて開催中の「植田正治のつくりかた」展を観てきました。

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植田氏は鳥取県出身の写真家で、砂丘の写真家として有名です。

鳥取県に凄く眺めの良いという、植田正治写真美術館(12月から2月は冬期休館)というのが存在しまして、個人的には足立美術館(島根県。造園日本一らしいです)と一緒に訪れてみたいと思っていました。足立美術館は観光バスの襲来で、とてつもなく混んでいるらしいですが・・。

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↑購入したポストカード。

だいたい、こういったモノクロの人物写真が多いですが、個人的には亡くなる寸前に撮影したフィルムをそのまま現像した写真(自然の風景)が1番好きです。

左のカードの写真は、奥様を亡くされた後、広告会社に勤めていた息子さんに勧められて引き受けた、タケオ・キクチの広告写真。

自分は学生のころ、サークルでモノクロ写真を現像したり、引き延ばしたりしていましたが、、モノクロ写真というのは色がないだけに、格好良く撮るのは難しいものだと感じています。植田氏の写真はカッコイイというよりも、何かその場の空気を感じるような・・。鳥取砂丘にも行ってみたいものです。

 

植田正治のつくりかた

植田正治のつくりかた

 

 来週、NHKの日曜美術館で放送されるらしいので・・そのうち混んでしまうかもしれません。この日は数えるほどしか人が居ませんでしたが。

生誕100年ということで、東京都写真美術館でも「植田正治とジャック・アンリ・ラルディーク 写真であそぶ」が始まったもよう。

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↑会場を出まして、売店へ向かう通路にて撮影。

こういったところがステーションギャラリーっぽいです。

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そういえば渋谷のスクランブル交差点を上から撮影した作品もありました。あれは合成というよりも多重露光なのかなと思いつつ。

↑自分は東京駅内を上から撮影してみました。

リニューアルしてからというものの、だいたいの人は下から天井を撮影していますね。

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↑すぐ近くのKITTEにて。

GUCCIの新作発表会?かと思いきや、古いGUCCIのカバンなどが並んでおりまして、これまでの歴史を振り返るような感じの企画展だったみたいです。

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↑いつも通り、八重洲方面まで歩きまして、大丸にて「麻布かりんと」を購入。

生姜のかりんとうは売り切れていました。。人気あるのか?

本当は半蔵門のほうまでまわって、きんつばも買いたかったのですが、この日はこのまま帰路に。

 

 

おまけ

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↑最寄り駅に向かう途中、民家の軒先にて勝手に?撮影。

こんな時期に花が満開??後で調べたところ、コダチダリアという花らしいです。

日照時間が短くなると開花するらしく、けっこう背が高めです。

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↑近所の神社にて。こちらも銀杏が見頃。

銀杏はともかくとして、、今年、紅くなる葉はあまり綺麗ではないと思うのは自分だけだろうか・・。

 

本日はここまで。