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たびのきろく

カバ好き人間のたびのきろく。

江戸東京たてもの園へ行ってきた1

東京

GWのはじめ。

中央線に乗って、江戸東京たてもの園まで行ってきました。

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↑入口。光華殿だった建物。1941年に移築されたものだそうです。

ビジターセンターと呼ばれています。受付、売店、ちょっとしたカフェなどがあります。

 

一昨年くらいにBSの「ぶらぶら美術・博物館」で放映されていたのを見て、ずっと行ってみたいと思っていた次第。

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※イラストはイメージです。

そういえば江戸東京博物館(両国)でもポストカードなど売っていたなーと思いつつ。

 

武蔵小金井駅にて下車、この日は直通バスがでていたので5分くらいで着きました。

都立小金井公園の中にあるこの施設、公園自体はなかなかの広さ、しかしたてもの園は思ったよりも狭く感じ・・。

明治村(愛知県犬山市)を2回制覇した自分は「ふっ、余裕かも」と思ってしまった。

 

ここまでやってきた目的の一つでもある、前川國男へ。  

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前川國男とはコルビジェの元で学んだという有名な建築家でして・・。

この家は品川区上大崎にあったもの。

東京都指定有形文化財になっています。

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居間は吹き抜けで、ロフトのような感じになっています。

階段を上ることは出来ず。

また番組の中でも言っていましたが、建築を学んでいる学生が多く訪れており・・

人を入れずに撮影することが難しかったです。

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↑切妻屋根で和風な家ではありますが、なかなかモダン・・というか。

 

 

同じく西ゾーンにある三井八郎右衛門邸へ。

ここはお庭もすごい。

客間と食堂はもともと京都に建てられ、港区に移築。

蔵も復元したのだとか。

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↑シャンデリアとかあったりして。

こういった天井、けっこう好きです。

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掛け軸とか襖に描かれている絵もなかなか。

台所は調理実習できるくらい?広かったです。

 

西ゾーンをだいたい見学したあと、東ゾーンの子宝湯へ。

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足立区千住元町に1929年に建てられたもの。

北千住のあたりにまだこういった銭湯が残っていると聞いたことがあるような。

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↑定番すぎる、富士山の絵。

「カランから水が出ることがあります」と注意書きが。

お湯は沸かせないとしても、水風呂として利用できるのか?と一瞬思いましたが、

床はタイルではなくクロス貼りになっていました・・・。

 

写真が多くなってしまったので

続きは次回。

 

この時、ビジターセンターの奥の展示室では「特別展・小金井の桜ー春の江戸東京めぐりー」が開催中(5月8日まで)。

復刻版やパネル展示も多かったですが、歌川広重や国貞、川瀬巴水の浮世絵を鑑賞したのでした。

 

本日はここまで。