たびのきろく

カバ好き人間のたびのきろく。

東京ステーションギャラリー 小林徳三郎 詩のような日常宇宙 展&ドリフターズ展

本年もよろしくお願いいたします。

 

年明けの平日、久しぶりに東京ステーションギャラリーへ。

小林徳三郎展を観てきました。

   

自分はよく知らなかったのですが・・チラシには小林徳三郎について「異色の洋画家」とか「繰り返し描き、深めた情景。」「待たれた再検証」などと書いてありました。

個人的には素朴な絵を描く人だなーといった感じです。

↑ビジュアルに使われている絵は息子を描いたもので、40代半ばごろより子供たちをモデルに日常を表現した作品が増えたようです。

竹早町(今の文京区・小石川)や松濤美術館(渋谷)で個展を開催したこともあったとか。今の松濤美術館は1981年開館らしいので・・別物なのかもしれません。

小林徳三郎は空襲で家が焼けてしまい、箱根の知人にお世話になり、東京に戻った後、1949年に急逝しています。

 

最後の方の部屋だけ撮影可でした。

晩年は江の浦沼津市)などの自然風景に取り組んでいたようです。

   

   

その他、劇団「芸術座」の舞台美術や出版の仕事の展示もありました。

 

 

↓会場を出たところにあった撮影スポット。

   

↑これも自分の子供たちを描いたもの。

左側はともかく・・右側の障子がちょっといい加減?

   

 

   

↑購入したカードとチケット、チラシ。

この展覧会は東京では1月18日まで。広島、岩手、愛知に巡回するそうです。

 

帰りに東京中央郵便局と丸の内KITTEに寄りまして

   

↑こんな感じの撮影スポットがいくつかありました。

自分は「呪術廻戦」は全く読んだことがないのですが・・。

期間内にKITTEで買い物やお食事をするとノベルティがもらえたそうです。

 

 

クリスマス前に「ドリフターズ」をチラッと観てきました。

   

昨年や一昨年くらいに上野や新宿の百貨店でもやっていたようなのですが、見逃してしまい・・今回は千葉まで足を運んだ次第。千葉での展示は既に終了しています。

ビートルズ日本公演の前座をやった、荒井注さんがメンバーだった、ということは知っていましたが、けっこう映画も製作していたことを初めて知りました。

 

今後も巡回するかもしれないので写真は控えめにしますが・・

   

↑これも撮影スポットなのか??と思ってしまった。なんともシュール。

 

   

※イラストはイメージです。

会場内、カミナリ様のコスプレをしたおじ様も居たりして。

コスプレするのはカミナリ様限定のようなことを店員さんと話していました。

   

↑カプセルおみくじ?とマグカップを買いました。

本当は湯呑みの方が良かったのですが、文字だけ描いてある湯呑みの方が高かったりして。タライのキーホルダーは本格的な造りで、こちらもマグカップより高価(2000円くらいした)でした。

この日は地下でケーキは買わず、パンを買って帰路に。

 

 

おまけ

Eテレ0655・2355の年越し番組でひいた「たなくじ」。

   

 

本日はここまで。