たびのきろく

カバ好き人間のたびのきろく。

国立科学博物館 ワニ展 & 初詣

かなり久しぶりに東京・上野国立科学博物館へ行ってきました。

特別展ではなく、企画展「ワニ」を鑑賞。

企画展なので、常設展の料金で入れます。

   

ラジオで紹介していたのと、特別協力が熱川バナナワニ園だったので、興味を持った次第。バナナワニ園へは行ったことがありますが・・フルーツが美味しかった記憶しかなく。ワニの説明とかあったのかな?マナティも居たような。

   

展示内容としてはワニの研究活動の紹介・ワニの歴史・ワニの生態・ワニと人との関わりで構成されていました。

   

↑左側はアリゲーター科のコビトカイマン

アルフィーの坂崎さんが長年飼っていたとかで・・科学博物館に寄贈したもの。

今ではペットとして飼育することは禁止されています。

   

イリエワニの原寸大の絵。小田隆(京都精華大学・教授)作。

   

↑個人的には自分が患ったこともあり、ワニの心臓に関する展示が面白かったです。

パニッツア孔というのはワニ固有の特徴ですが、2心房2心室で哺乳類や鳥類に近い構造なんだとか。

   

ラコステは有名ですが、大阪大学でもワニのキャラクターがあるとか。

   

↑アボカドは果皮の質感から、和名「鰐梨(ワニナシ)」と呼ばれているそう。

 

常設展スペースにて。

   

↑下のほう(手前)の黒と茶色ぽい鳥はルリカケス

上野動物園で見かけたことがありますが・・こんなに大きかったっけ??

 

 

最後にミュージアムショップへ。

   

熱川バナナワニ園のグッズなども販売していましたが・・

科学博物館のハガキと植物画コンクールハガキ、ボールペンを購入。

全部で380円(安い・・)。

それにしても科学博物館は中高生が多く・・2月に遠足か修学旅行なのだろうか??

特別展のついで、とか入場待ちの人も居たようです。

 

 

 

 

一月下旬、遅ればせながら、例年通り姪たちやダンボ母と柴又へ初詣。

   

   

遅く行ったのが悪いのですが、破魔矢は売り切れ。

初詣客というよりも海外からの観光客が多かったです。

   

※イラストはイメージです。

すごくお金持ちなのかわかりませんが、明らかにブランド柄の上着を着た海外の方も居たりして。銀座とかならまだしも、なぜ柴又に来たのだろう・・。

 

帰り道、オニギリ系の姪がカルボナーラを食べたいと言い出し・・

ものすごく久しぶりにデニーへ。

   

本当は麻辣湯が食べたかったのですが、かなりの塩分量。

↑スープご飯で我慢しました。

 

 

おまけ

少し前のことですが、家から一番近い大戸屋が閉店してしまうと聞き、外出ついでに寄ってみました。デニーズもそうですが、近隣のチェーン店は無くなる傾向・・。

   

↑鱈の黒酢あんかけ。

   

↑季節限定メニューのライスコロッケ。

新しいスマホで撮影したものの・・なんだか写りが悪いような。

 

 

 

本日はここまで。