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たびのきろく

カバ好き人間のたびのきろく。

半蔵門線たび ギャラリーめぐり

天皇誕生日を含めた三連休、東京メトロ半蔵門線沿線をふらついていました。

まずは表参道駅で下車しまして、

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昨年と同じく、震災関係のチャリティー展を見てきました。

 

過去記事 表参道たび チャリティー展 - たびのきろく

 

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少ないですが、ポストカードを数枚、購入させていただきました。

工芸品もありましたけど、前回と同じ物も多かったので今回は却下。

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↑それにしても表参道というのは芸術的な壁がけっこう存在します。。

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↑ここのお店は昨年の同じ時期、岡本太郎のデザインで埋め尽くされていましたが、今回は「不思議な国のアリス」のようです。

 

表参道をあとにしまして、、以前、勤務地が麹町にあったころ、たまに通っていた「一元屋」という、きんつばのお店に行くため半蔵門で下車。

この日は土曜日でしたがなんと「臨時休業」の貼り紙が。。。

仕方がないので再び半蔵門線に乗り、「三越前」で下車。

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阿闍梨を購入しました。阿闍梨餅は京都のお菓子ですが、日本橋三越ですとだいたい売っています。写真は2袋ですが実際にはもっと買いました。

再び半蔵門線に乗りまして、「清澄白河」にて下車。

小名木川を渡り、「のらくろード」というシャッター街な商店街を歩くこと数分。

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森下文化センターで27日まで開催されていた「レッツラゴン」展を観てきました。

ここは「田河水泡のらくろ」があるところでして、夏に東京都現代美術館へ行った際に寄ったことがあります。

過去記事 深川たび のらくろ館

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正直なところ、「レッツラゴン」という漫画は自分が生まれる前に連載が始まった漫画らしく・・読んだことはないです。「レッツドラゴン」だと思っていたぐらい。

しかし、、今回の展示は「レッツラゴン」だけでなく赤塚不二夫先生の生涯を振り返るかのような構成になっていまして、結果的にはよかったです。

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↑これは赤塚先生の長女・りえ子さんの作品です。

この日の翌日は、りえ子さんの講演会も開催されたもよう。

 

ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘 (文春文庫)

ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘 (文春文庫)

 

 ↑この本も展示されていました。

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↑展示物(複製原画など)は撮影不可ですが、いくつか撮影スポットが設けられていました。

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↑いろいろポストカードをまた買ってしまいました。。

物販品のリストがあり、欲しいポストカードの番号に丸をつけて、事務室へ持っていくというシステム・・。

 

レッツラゴン1

レッツラゴン1

 

 ↑「レッツラゴン」は復刊されている最中のようです。

赤塚先生は満州生まれのはずですし、トキワ荘があったのは豊島区。なぜ江東区の森下文化センターでこのような展示をしているのかは謎なんですが・・トキワ荘に住んでいた水野英子先生などもここで講演をしていたりするようです。

 

無料だったわりには内容の濃い展示に満足して、森下文化センターをあとに。

 

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小名木川に船着き場を発見。

それにしても何だかちょっと臭う川です。あまり綺麗ではないのかも。

 

半蔵門線たびはここまで・・・・。

 

ごあいさつ

年内最後の更新とさせていただきます。

本年も沢山のお星様やコメントをありがとうございました。

来年は更新のペースが落ちるかもしれませんが、また当ブログによっていただけると嬉しいです。